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東京テクニカルカレッジ

最終就職率100%(2017年3月)という実績を誇る、東京テクニカルカレッジについて調べました。建築系コースの内容や費用、学生からの評判などをまとめています。

東京テクニカルカレッジの特徴をチェック!

東京テクニカルカレッジの特徴は以下の7つです。

東京テクニカルカレッジ公式サイト
引用元:東京テクニカルカレッジ公式サイト(http://www.tera-house.ac.jp/tec/index.html)

建築関連コースの概要と学費

東京テクニカルカレッジでおすすめのコースは以下をご覧ください。

コース名 特徴 学費
建築監督科
4年制
一級建築士や一級建築施工管理技士を目指すための学科
個人住宅から大規模建築物までの設計技術を学べる
スーパーゼネコン協力のもと、企業施設利用学習や企業からの課題に取り組む「企業課題科目」などの、オリジナルのカリキュラムを学べる
現場監督に必要なリーダーとしてのスキルが身につく
4年間合計
4,300,000円
建築科
2年制
卒業生の約4割が建築設計の仕事に就いている
卒業年度に二級建築士、4年後に1級建築士を目指せる
エコハウスからビル建設まで、最新かつ多様な設計ノウハウを学べる
3ヵ月程度で就職に必要なデジタル技術を身につけられる
2年間合計
2,250,000円
夜間建築専科
2年制
仕事をしながら一級・二級建築士の受験資格が得られる
学生ホールで予習・復習ができる
理解できていない部分は、個別補講でサポート
2年間合計
990,000円

東京テクニカルカレッジには、独自の奨学金やサポート制度が充実しているのが魅力のひとつです。小山学園後援会高度教育スカラシップは、4年間総額で176万円の授業料が免除。学生寮サポート制度では入寮費を5~20万円サポートしてくれるので、見逃せません。

就職実績

東京テクニカルカレッジの最終就職率は、2017年3月末で100%。8月までの就職率80%を目指しているため、多くの学生が希望する会社で就職しているのが特徴です。主な就職先は飛島建設や前田建設工業などのゼネコン、住友不動産やスターツコーポレーションなどの大手不動産会社など。その他に、設計事務所や建築積算系企業などにも就職をしています。

学生からの口コミ評判

資格取得支援サポート

1・2級建築施工管理技士取得をサポート

東京テクニカルカレッジでは、2級建築施工管理技士の1次試験を在学中に合格することを目標としています。卒業後、監督の仕事を1年間経験することで、2次試験を受けることが可能です。1級建築施工管理技士は、監督の経験を3年積むことで受験できます。

1・2級電気工事施工管理技士取得をサポート

電気工事施工管理技士は、電気工事を実施するにあたり必要な技術を認定した資格です。東京テクニカルカレッジの建築監督科は指定学科ということもあり実務経験1年で2級、1級は実務経験3年で受験できます。

就職サポート

小山学園後援会企業がバックアップ

東京テクニカルカレッジが所属している学校法人小山学園は卒業生の活躍が評価されているため、100社以上の企業からなる後援会があります。そのため、就職の際にバックアップしてもらうことが可能です。

就職サポートプログラム

入学直後から「どんな適性があるか」「どんな仕事をしたいのか」など、職業への理解を深めながら就職活動に対するノウハウを身につけられる「就職サポートプログラム」を実施。就職先は全員が決定するまで担任の先生はもちろん、就職担当や校長先生が全力でサポートしてくれます。

学校概要

管理人からのヒトコト!

東京テクニカルカレッジでは少人数・担任制を採用しているため、生徒と先生の距離が近いのが特徴です。そのため、疑問があればすぐに質問することができます。「わかる授業」をモットーとしているので、生徒の興味や関心が高まると評判です。

また、東京テクニカルカレッジは建築業界に密なコネクションを持っているため、就職をサポートしてくれるのも魅力のひとつ。2017年の3月末の最終就職率は100%とこの上ない数値になっています。

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