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【番外編】関東の建築系専門学校へ行くメリットとは?

関東にある建築専門学校をおすすめする理由を説明していきます。

関東の建築学校に通うメリットとは一体?

建設業界を目指している方の中には、どんな学校を選べばいいのかわからない、という方や、どれも同じに見える

そんな学校選びに悩む方々へ、建築学的観点から見た関東圏のメリットを紹介します。

近代建築物が多い

東京や埼玉、神奈川などには、登録有形文化財や、国指定重要文化財などの価値ある建築物が集中しています。

百聞は一見にしかずとはよく言ったものです。建築学という歴史ある学問を学ぶ上で、実際に過去の作品を見る事は良い経験になることでしょう。

国立近現代建築資料館の存在

東京の湯島にある国立近現代建築資料館は、2013年5月に開館しました。

開館される前は、建築家や建築物にゆかりのある、それぞれの土地の機関が資料を収集していました。

しかし、日本の建築に関しての資料が世界中で評価されるようになり、史料的な価値も高騰しました。このような理由により国外への流出等の可能性が増え、それを防ぐ目的として設置されました。

非常に価値のある資料が集まっており定期的企画展も開催しています。
建築学を学ぶにおいて、貴重な資料が気軽に閲覧できるというのは非常に魅力的と言えます。

就職を見据えるなら…

建築の道で食べていくつもりであれば、地方に比べて都会の方がチャンス求人は多くなります。

こちらは建築学的観点からは少しはずれますが、後々の事を考えると見逃せないポイントです。

以上の通り関東は、少し見方を変えてみると、建築学という古い歴史を持つ学問を学ぶにあたってはとても良い条件が揃っている土地といえます。

学校選びに悩んでいる方は、こちらもひとつの判断材料としてみてはどうでしょうか?