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関東学院大学

関東学院大学TOPキャプチャ
引用元HP:関東学院大学(2022年10月時点)
https://univ.kanto-gakuin.ac.jp/

関東学院大学の特徴

建物と住む人の未来を創造できる人へ

現代の建築物には、環境への配慮や、そこに住む人の快適さというものが優先で求められることが多いです。ただ建物を「建てる」だけの時代は終わりを告げた現代において、関東学院大学では建物と住む人の未来を創造できる人材の育成に力を注いでいます。

この大学で学ぶ学生には、建物そのものが社会にメッセージを投げかけるように、地球上にあるさまざまな問題を「建築」という手法を使って解決してほしいと考えています。

そのためには理系、文系問わずに総合的に思考できる能力が必要と考え、4年間で多角的な視点を養っていきます。

関東学院大学の学部・学科について

建物によって環境問題の解決を進めていきたいという理念から生まれたのが「建築・環境学部」です。この学部では現代社会における様々な課題を建築によって解決していこうとする人材を育てていきます。

また、建築・環境学部の校舎はこれからの時代に必要な環境共生技術を取り入れた持続可能な校舎であることが特徴です。講義だけではなく、建物からも学生たちへ向けてのメッセージを発信しています。

関東学院大学のコースの紹介

建築・デザインコース

主に建物を建てる時に必要な計画や設計方法を学びます。スタジオでの演習も豊富であり、見る人の心を打つ建物を創造する「感性」を大事に育てていくコースです。

まちづくりデザインコース

自分たちの住んでいるまちや地域を「建物」を通して元気づけるための理論や方法を学びます。元からある建物を生かして、新たに人々の交流が生まれる場所へと変える発想力を育てていくコースです。

すまいデザインコース

人々が暮らす場所を豊かにする方法を学びます。住む人の視点に立った本当に快適な住まいを提案できる創造力と共感力を育むコースです。

環境共生デザインコース

作りたい建物の中に、環境へ配慮したエコロジーな視点を入れる方法を学びます。風、太陽の光といった自然の恩恵を生かした建築をするために高度な技術と原理を深めていくコースです。

建築エンジニアリングコース

建物の安全がどのように守られているのかを豊富な実習を通して学びます。社会から求められる洗練されたデザインを提案しながら、災害に強く長く使うことのできる、時代が求める建物を創る力を育てていくコースです。

関東学院大学の基本情報

所在地 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
アクセス 最寄り駅は京浜急行線の「金沢八景駅」
(※横浜から約20分、都心から約60分の距離)
Googlemap
電話番号 045-786-7002
関東学院大学の公式サイトで
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関東学院大学の入試情報

総合型選抜(11月募集)

一般選抜 前期日程 全学部統一2科目型

前期日程3科目
(均等配点・英語学部試験利用・科目重視・共通テスト併用)型

中期日程3科目(均等配点・共通テスト併用)型

後期日程2科目(英語学部試験利用)型

大学入学共通テスト利用選抜

前期日程

中期日程

後期日程

後期日程5科目スカラシップ型

※2022年9月21日時点の情報になります

関東学院大学の学費

入学金 200,000円
授業料 487,500円
施設費 180,000円
実験実習費 65,000円
※税不明
※2022年9月21日時点の情報になります

関東学院大学の就職実績

就職率 98.9%(2017年度)
就職実績 清水建設株式会社/大成建設株式会社/株式会社山下設計/積水ハウス株式会社/株式会社一条工務店/ダイダン株式会社/公務員/株式会社ヨドバシカメラ/株式会社カインズ(2022年9月12日時点)

多くの卒業生は建築・建設関係の職についていますが、建設関係以外の職を選ぶ人も一定数いる印象です。幅広い分野を学べるこの大学の利点ではないかと思います。

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