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建築の専門学校パーフェクトガイド【関東版】 » 建築に関するニュースを紹介!

建築に関するニュースを紹介!

2021年8月のニュース

国交省が自動ドアの安全対策に関する情報を提供(2021年8月13日)

国土交通省は、自動ドアによって発生している事故を建築設計者にも周知するため、自動ドアの安全対策を具体的に行えるように情報提供を開始。2021年6月25日に公表された「「自動ドアによる事故」に係る事故等原因調査報告書(消費者安全調査委員会)」を参考にするように情報喚起を行っています。

様々な建築施設で活用されている、自動ドア。「全国自動ドア協会」では安全ガイドブックも発行しているため、これをきっかけに、自動ドアによる事故の防止をどのように図っていくべきか、知識を身につけてみてはいかがでしょうか。

情報参照元:東京建築士会(https://tokyokenchikushikai.or.jp/jigyo_event/20210813kokosyo.pdf)

オンライン講演会「首都水没に備えたハザードマップの新たな活用」が開催(2021年8月6日)

近年、これまでに経験したことがないような豪雨被害が全国で多発しています。例えば、2020年7月の熊本豪雨では、球磨川洪水が発生。高齢者施設で14人の高齢者が亡くなる事態にまで発展しました。今後、建築士としても住宅の浸水被害等に知識を持つ必要があります。

こうした背景のもと、2021年8月6日に開催されたオンライン講演会「首都水没に備えたハザードマップの新たな活用」では、地域のハザードマップを活用する防災対策について検証。講演者は、東京都に勤めた経験もある土屋信行氏。全国各地で様々なプロジェクトにも関わっています。これまでの浸水被害地域とハザードマップを結びつけ、今後の新しいハザードマップの活用を考えました。

情報参照元:東京建築士会(https://tokyokenchikushikai.or.jp/jigyo_event/20210806shinjyuku.pdf)

2021年7月のニュース

第28回 空間デザイン・コンペティションが開催(2021年7月8日)

第28回空間デザイン・コンペティションのテーマは、「野生のガラス」。ピカピカで均質な雰囲気を感じさせるガラスのイメージとは一線を画すような、新しいガラスに関する作品を募集しています。近年、空間が均質なものから、それぞれの地域にローカライズされていることもあり、時代を導く新しい提案が求められている、ということも背景にあるのだとか。

応募締め切りは2021年10月4日(月)まで。最優秀賞に選ばれれば、賞金100万円の副賞があるほか、建築雑誌「新建築」2022年1月号で発表してもらうこともできます。応募方法は「第28回空間デザイン・コンペティション」のウェブサイトをチェックしてみて。

情報参照元:第28回 空間デザイン・コンペティション(https://kenchiku.co.jp/neg2021/index.html)

東京都が空き家対策の支援事業を再募集(2021年7月14日)

東京都では、民間による空き家対策の「東京モデル」を支援するため、民間の空き家対策事業を募集しています。今回、あらたに再募集となったのは、「新たな働き方支援」「東京ささエール住宅への改修」「コミュニティ支援」の三部門。それぞれについて、空き家対策事業を展開する事業者を募集しています。

空き家対策は東京都でも喫緊の課題。また、これらの三部門はいずれも、社会に対する貢献性が高い分野と言えます。例えば、「東京ささエール住宅への改修」では、子育て世代はもちろん、ひとり親世帯や外国人就労世帯など、空き家の新しい使い方に向けた改修が期待されています。建築事業者として空き家問題に取り組んでいる方は、ぜひとも応募してみてくださいね。

情報参照元:東京都公式(https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/07/14/05.html)

2021年6月のニュース

国交省が部分断熱のプロジェクト募集を開始(2021年6月7日)

既存の住宅の温熱環境を改善したり、いっそうの省エネルギーを実現するため、国土交通省は、「部分断熱等改修実証プロジェクト」を提案する企業の募集を開始しています。

住宅の生活空間が主な対象。一部改修を通じて住宅の断熱化を実現できる設計や施工のガイドライン、評価方法を整備するため、建築士の提案を集めており、採用された提案については実証事業として支援を行うことになっています。

情報参照元:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001007.html)

子どもの転落事故に対する注意喚起が発表(2021年6月16日)

昨年度、子どもがベランダから転落する事故が多発しました(昨年度だけで5件が国土交通省に報告)。現在のところ、その原因はまだ特定されていませんが、近年、在宅時間が増えていることや窓を開ける機会が増えていることなどが可能性として指摘されています。

子どもの転落事故を防ぐため、ベランダや窓の付近に、子どもがよじ登ることができるような家具などを設置しない、子どもの手が届かないところに補助錠をつける、といった対策が求められています。建築士としても関係団体に注意喚起を広めるなど、子どもの転落防止に務めたいところですね。

情報参照元:東京建築士会(https://tokyokenchikushikai.or.jp/jigyo_event/20210616kokosyo.pdf)

グリーン住宅ポイント制度がオンラインでもっと便利に(2021年6月1日)

グリーン住宅ポイントとは、将来のグリーン社会を実現するため、また地域経済の好循環を喚起するために、昨年12月15日から始まっている制度です。規定の環境性能を有する住宅を取得した人に対してポイントが発行され、そのポイントはさならる防災対策や新しい日常に対応するための追加工事等に利用することができます。

今回、さらに便利になったオンラインサービスでは、グリーン住宅ポイントの発行申請をオンラインでできるようになりました。環境住宅を建てる施主さんをはじめ、地域にも情報提供してみては。

情報参照元:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000181.html)

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