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日本工業大学

日本工業大学公式サイトキャプチャ
引用元:日本工業大学公式サイト(https://www.nit.ac.jp)

概要

日本工業大学の建築学部には建築学科しかありませんが「建築コース」と「生活環境デザインコース」の2つのコースが設置されています。

「建築コース」では建築を通して暮らしだけでなく、まちづくりや地域づくりの分野まで考慮した建築を学び、「生活環境デザインコース」では建築の設計に加え、インテリアやエクステリアなどを駆使して生活に豊かさを与える建築を学びます。

出願情報

入学願書入手方法

Webから出願登録をして検定料を支払った後、ダウンロードできるようになります。

特別奨学生入試と専門高校入試は「2020年度 受験ガイド」の巻末綴込資料を使用することも可能。

願書提出方法

必要書類を「速達の簡易書留」で郵送。

募集定員

建築学部建築学科:250名

募集期間

アドミッションズ・オフィス入試

特別奨学生入試

指定校一般推薦入試

公募制一般推薦入試

専門高校入試

一般入学試験

大学入試センター試験利用入学試験

3月入試

選考方法

入学検定料

アドミッションズ・オフィス入試

特別奨学生入試

一般推薦入試

専門高校入試

一般入学試験

大学入試センター試験利用入学試験

3月入試

推薦についての詳細解説

指定校一般推薦入試

次の条件に該当する場合に出願できます。

  1. 2020年3月に工業科を除く高等学校を卒業見込み
  2. 最終学年1学期における評定平均値が指定以上
  3. 日本工業大学を単願する

これらの条件を満たしており、指定枠の高等学校長の推薦を受けた優秀な人物であることが条件です。

公募制一般推薦入試

公募制推薦入試では次の3つの条件に該当する方が出願できます。

  1. 2020年3月に工業化を除く高等学校を卒業見込み
  2. 最終学年1学期における評定平均値が3.2以上
  3. 人物が優秀で向学心があること

以上の条件に該当し、高等学校長の推薦を受けた方であることが条件です。

併願情報

特別奨学生入試、指定校一般推薦入試、専門高校入試(A 工業科)のみ併願不可。その他は併願可能です。

AO入試について

各試験の選考方法は次の通りです。

AOエントリー入試

AOコーディネーター入試

まとめコメント

日本工業大学の入試は種類が豊富で併願可能なものが多くなっています。ご自身の能力や長所にあわせて入試方法を選びましょう。

学費

日本工業大学建築学部建築学科の学費は次の通りです。

費目 入学時納付 秋学期納付
入学金 224,000円
春学期納付金 490,000円 490,000円
施設設備拡充費 126,000円 126,000円
実験研究費 55,500円 55,500円
委託会費等 26,950円 23,750円
合計 1,075,000円 745,000円

日本工業大学建築学部建築学科に入学する場合、初年度は1,617,700円の学費が必要です。2年次以降は、春学期納付金、秋学期納付金に加え、施設設備拡充費が年額300,000円、実験研究費が年額120,000円となります。

就職実績

日本工業大学全体の就職率は、2018年度卒業生で99.4%です。日本工業大学では求人倍率が17.79%と高く、その比率は全国平均の1.83倍。入学時点から就職活動の開始まで通して、トータルで就職を意識した教育によって就職率を高く保持していると考えられます。

具体的な就職先

青木あすなろ建設、朝日工業社、イチケン、一条工務店、鹿島建物総合管理、熊谷組、アーネストワン、エフ・デザイン、MDI、オープンハウス・ディベロップメント、Ginza、グランドホームなど

卒業生就職先業種別比率

建築学科建築コースの就職先業種別比率(2017年度)は次の通りです。

  • 建設業、不動産:87%
  • 教育、公務:5%
  • サービス業:4%
  • 商社、流通:2%
  • その他:2%

建築学科生活環境デザインコースの就職先業種別比率(2017年度)は次の通りです。

  • 建設業、不動産:66%
  • 商社、流通:10%
  • メーカー:8%
  • サービス業:8%
  • その他:8%

口コミ

管理人からの一言

日本工業大学では、まちづくりにも携われる建築家を目指せる建築コースと、インテリアや生活空間を重視した生活環境デザインコースがあり、目標にあわせて選べるところが魅力。授業での体験を通して技術と理論の両方を習得できます。

入試に関しては実にさまざまな方法が用意されており、併願可能な入試が多いことが特徴。自分の得意なところを活かした入試方法を選べば合格への道は拓けるでしょう。

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