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学費サポートが充実している建築専門学校 3選

初年度の学費などが、大幅に軽減・免除される制度がある建築専門学校を調査。学校の特徴や学生からの評判なども掲載しています。

高額な学費免除や、サポートをうける難易度が高くなさそうな学校を紹介

ほとんどの専門学校は2・4年制を採用していますが、学費の多くは初年度にかかります。入学費や授業料の免除サポートなどが充実している建築学校を集めてみました。

東京テクニカルカレッジ(東中野駅)

東京テクニカルカレッジサイトキャプチャ
引用元:東京テクニカルカレッジ公式サイト(http://www.tera-house.ac.jp/tec/)

学費免除内容
  • 小山学園後援会高度教育スカラシップでは4年間総額で1,760,000円授業料が免除
    (かなり高額なサポートです。ただサポートをうける難易度でみると次に紹介する浅野工学専門学校とくらべ、かなり高そうです。)
  • 学生寮サポート制度では入寮費を50,000~200,000円サポート

東京テクニカルカレッジのHPで
学費免除について見る

学校の特徴
  • 最新のデジタルシミュレーション技術を学べる
  • 入学時からの就職サポートで早期の内定獲得も可能
  • 2017年3月末の最終就職率は100%
  • 企業実習や企業研修が充実
  • 授業計画が詳細で関連分野を総合的に学習できる
評判
  • 「先生方は現場のプロで、とてもわかりやすくためになる授業だと思います。一級建築士や一級建築施工管理技士の資格対策も充実しているので頼りになります」
  • 「この学校では広範な知識を得ることができて、仕事にも役立っています。卒業後は大手ゼネコンに就職して、提案書づくりや図面作成を担当しています」

浅野工学専門学校(横浜 新子安駅)

浅野工学専門学校サイトキャプチャ
引用元:浅野工学専門学校公式サイト(http://www.asano.ac.jp/)

学費免除内容
  • 初年度学費が最大275,000円免除される学費軽減支援制度あり
    (高校の評点3.0以上や、評点2.7以上など、当学費サポートをうける難易度はかなり低そうです。)
  • 神奈川県内の高校卒業生のほとんどが支援制度の対象になる

浅野工学専門学校のHPで
学費免除について見る

学校の特徴
  • 業界との太いパイプで希望の就職が可能(就職率100%)
  • インターンで行った企業への就職実績も豊富
  • 少人数クラス制で密度の濃い授業ときめ細やかな指導がうけられる
  • 明治のセメント王が創設した建築系専門学校のパイオニア
  • 開校以来90年近い歴史を持つ伝統校
  • 在学中に建設関係の各種免許や資格の取得が可能
評判
  • 「国家資格を取って手に職をつけて長く続けられる仕事をしたい。そう思って選んだのが浅野でした。先生方には卒業後にもお世話になり、仕事を始めてから親に学費を返すことができました」
  • 「2校のオープンキャンパスに行ってみて、雰囲気が良かったので浅野を選びました。少人数制のクラスで先生方も気さくなので、すぐに打ち解けられる学校ですね」

東京工学院専門学校(武蔵小金井駅)

東京工学院専門学校サイトキャプチャ
引用元:東京工学院専門学校公式サイト(http://www.technosac.jp/eng/eng/archi/)

学費免除内容
  • 特待生制度は特待生試験の受験者全員がSS~Cのレベルに合わせて奨学金をうけ取ることができる
    (SSレベルは難易度が高そうですが、チャレンジのしがいがありそうです。)
  • SSレベルなら学費全額、Cレベルで30,000円の奨学金

東京工学院専門学校のHPで
学費免除について見る

学校の特徴
  • 実物大建物の実習など実践力が身につく
  • 建築と福祉を同時に学べるコースもあり
  • 建築士だけでなく複数の資格を目指せる
  • 幅広い業界・業種にネットワークがあり就職に強い
  • 総合スクールなので多彩な人と交流を持てる
評判
  • 同校建築学科の在校生・OBのコメントなどをホームページで見つけることはできませんでした。

様々な学費免除・サポートがありますが、
学費免除を受けるための難易度も考えよう

資金面が理由で建築に関する学業をあきらめ、将来の可能性を閉じてしまわぬよう、専門学校では様々な学費サポートを用意しています。学校によりそのサポートをうける難易度や、サポート内容は様々です。

難易度が高いものには、学費全額免除があります。一方で多くの方がサポートの対象になるような難易度があまり高くないものもあります。(例えば、学業成績の評点が2.7以上や、3.0以上といった、ほとんどの学生が支援対象になるようなもの)

学生の方々にとって、なかなか学費のことまで考えることは難しいかもしれませんが、専門学校によっては、成績優秀者でなくてもサポートの対象者になれるという点を知っていただければと思います。

学費についての負担を少しでも軽くしたい方には、学費サポートがうけやすそうな学校がおすすめです。

(授業料を前期/後期のまとめた金額でなく、月割りでの納入を認めていただける専門学校もありますので、詳細は各学校へお問い合わせください。)

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建築専門学校ランキング

1位

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