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学費サポートBEST3

初年度の学費などが、大幅に軽減・免除される制度がある建築専門学校を調査。学校の特徴や学生からの評判なども掲載しています。

学費免除などで比較した建築専門学校BEST3

ほとんどの専門学校は2・4年制を採用していますが、学費の多くは初年度にかかります。入学費や授業料の免除サポートなどが充実している建築学校を集めてみました。

1位/東京テクニカルカレッジ

学費免除内容 小山学園後援会高度教育スカラシップでは4年間総額で176万円授業料が免除
就学サポート制度では毎月2万円、学生寮サポート制度では入寮費を5万~20万円サポート
学校の特徴 最新のデジタルシミュレーション技術を学べる
入学時からの就職サポートで早期の内定獲得も可能
2012年3月末の最終就職率が96.2%
企業実習や企業研修が充実
授業計画が詳細で関連分野を総合的に学習できる
評判 「先生方は現場のプロで、とてもわかりやすくためになる授業だと思います。一級建築士や一級建築施工管理技士の資格対策も充実しているので頼りになります」
「この学校では広範な知識を得ることができて、仕事にも役立っています。卒業後は大手ゼネコンに就職して、提案書づくりや図面作成を担当しています」

2位/浅野工学専門学校

学費免除内容 初年度学費が最大342,000円免除される学費軽減支援制度あり
神奈川県内の高校卒業生のほとんどが支援制度の対象になる
学校の特徴 業界との太いパイプで希望の就職が可能(就職率100%)
インターンで行った企業への就職実績も豊富
少人数クラス制で密度濃くきめ細やかな指導が受けられる
明治のセメント王が創設した建築系専門学校のパイオニア
開校以来90年近い歴史を持つ伝統校
在学中に建設関係の各種免許や資格の取得が可能
評判 「国家資格を取って手に職をつけて長く続けられる仕事をしたい。そう思って選んだのが浅野でした。先生方には卒業後にもお世話になり、仕事を始めてから親に学費を返すことができました」
「2校のオープンキャンパスに行ってみて、雰囲気が良かったので浅野を選びました。少人数制のクラスで先生方も気さくなので、すぐに打ち解けられる学校ですね」

3位/東京工学院専門学校

学費免除内容 特待生制度は特待生試験の受験者全員がSS~Cのレベルに合わせて奨学金を受け取ることができる
SSレベルなら学費全額、Cレベルで3万円の奨学金
学校の特徴 実物大建物の実習など実践力が身につく
建築と福祉を同時に学べるコースもあり
建築士だけでなく複数の資格を目指せる
幅広い業界・業種にネットワークがあり就職に強い
総合スクールなので多彩な人と交流を持てる
評判 同校建築学科の在校生・OBのコメントなどをホームページで見つけることはできませんでした。