建築業界で活躍するための専門学校ガイド

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施設や設備が充実している建築専門学校 3選

学びを深めるために必要なものは何か?

実務に活かせるスキルを身につけたい

ほかのページでも触れていますが、建築専門学校を選ぶにあたり、何のために専門学校に通うかをしっかり考える必要があります。
多くの人は、資格を取得して就職に活かすためだと考えますが、学校に通ううちに「資格を取得すること」がメインになってしまい、就職後に活かせる実践力をつけることがおざなりになってしまうのです。

しかし、資格取得はもちろんのこと、就職後にいかに即戦力として活躍できるスキルを身に付けられるか、ということが重要になります。
そこで重要になるのは、頭で覚えることではなく体で体験することです。
そのためには、実習が充実している学校、大手企業と同等の実習設備がある学校を選ぶことも検討枠のひとつとして考えましょう。

気持ちよく学校に通いたい

そのほか、単純に「気持ちよく通える」学校を選ぶこともとても大切です。
カリキュラムはよいけれど、トイレの清掃が行き届いていない、暗くて実習中に機材が見えにくいなど、気持ちよく学べる環境でない学校はおすすめできません。
設備が充実している学校は学費が高い印象がありますが、いくら学費が安くても充実した学校生活が送れなければ意味がないのではないでしょうか。
オープンキャンパスをしている学校も多いので、ぜひこの点もチェックしながら見学してみるとよいと思います。

通いやすい立地がベスト

設備や施設が充実していて、自分が通いやすいと思った学校であることのほうが重要ですが、立地的に通いやすいかどうかという点も考えておきたいですね。
例えば、駅からの距離。
学費などのほうを重要視してしまう傾向が強いですが、駅から15分以上歩くような立地だと、雨の日や猛暑のときに通うのがかなり辛いです。
また、周囲に参考になる建築物や向上があるなど、周辺環境に恵まれた学校を選ぶこともぜひ考慮してみましょう。

学校選びで抑えておきたい設備

製図室

製図室は多くの学校が設置していると思いますが、製図室で建築試験にも対応できる授業を行っているかどうか、また授業以外の時間でも使用することができるかどうかをチェックし、より使いやすい環境の学校を選びましょう。

パソコン室

パソコン室もほとんどの学校が設置していると思います。
自宅で用意できないソフトなどもあると思うので、必要なソフトが入っているか、授業時間以外でも自習することが可能かどうかを確認しておくとよいですね。

実験/実習室

ぜひしっかりチェックしておきたいのが実験室や実習室です。
より多くの実験を行なえる環境が整っていて、プロの現場で使用されている機械を導入している学校が望ましいです。
いろいろな素材での実感ができるかどうかもチェックしてください。

図書室

自習や課題をこなすために必要な書籍が揃っていること、世界の有名デザイナー作品集が揃っていることが理想。
また、学校によっては有名デザイナーが作った椅子などを置いているところもあるので、より多くの作品に触れられる環境が整っている学校はとてもよいと思います。

実習授業が充実しているかもチェック

建築専門学校では、より実務よりの授業を受けられるかどうかという点はとても大切。
学校説明会やオープンキャンパスなどで、実習授業がどの程度あるかということは確認できると思われますので、ぜひ聞いておきましょう。
プロの現場で行われるのと変わらない実習授業を受けられる学校もありますので、ぜひそういった学校を選びたいですね。

校風が自分に合っているかも重要

建築専門学校だけでなくどの学校選びにおいてもいえることですが、「校風が自分に合っているか」ということは学校選びの上でもっとも重要だといっても過言ではありません。
例えば女子が入学を検討している場合は、できるだけ女子生徒が多い学校のほうが楽しく通えますよね。
その年度の生徒がどのようなタイプであるかにもよりますが、学校でなんとなく生徒のカラーが変わる傾向があり、学友など横のつながりが盛んで就職後も集まって情報交換できる、卒業後も講師を交えた飲み会があるなど、人付き合いも充実させつつ、しっかり勉強したいという人もいると思います。
このような、学校の雰囲気が自分と合っているかどうかも、ぜひ学校選びのテーマとして考えてみてはいかがでしょう。

施設・設備で選ぶ建築専門学校ランキング

1位:浅野工学専門学校

コンクリートプールがあるほか、測量機器の台数も充実しているなど、施設や設備の充実に自信あり。
卒業後も学友とのコミュニケーションが盛んで、学業以外にも学生ならではの楽しみを感じながら学校生活を送れます。

2位: 読売理工医療福祉専門学校

学科に応じた設備はきちんと用意されています。
学科がたくさんあるので、選択科目などでいろいろな経験をしたい人におすすめの学校。

3位:青山製図専門学校

インテリア科は全員Macのノートパソコンを使用するなど学科に応じた設備が整っています。

就職率100%&学費で選ぶ
建築専門学校ランキング

1位

浅野工学専門学校
神奈川県横浜市(新子安駅)

就職率100% 1年あたりの学費103万7,305円
建築系専門学校のパイオニア
業界とパイプが太く就職に強い

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2位

読売理工医療福祉専門学校
東京都港区(田町駅・三田駅)

就職率100% 1年あたりの学費108万円
日本テレビグループの専門学校
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3位

青山製図専門学校
東京都渋谷区(渋谷駅)

就職率100% 1年あたりの学費111万600円
インテリアコーディネーターや
プランナーを目指す学部あり

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志望校として検討してほしい建築専門学校BEST5ランキング

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