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建築の専門学校パーフェクトガイド【関東版】 » 建築専門学校 卒業後の進路・将来性 » 学費、学費負担軽減制度、奨学金を徹底調査(2018年6月時点)

学費、学費負担軽減制度、奨学金を徹底調査(2018年6月時点)

当サイトで紹介している建築専門学校(もしくは専門学校の建築学科コース)の卒業までにかかる学費と、学校ごとに用意されている学費負担軽減制度や、各校独自の奨学金制度についてまとめています。(2018年6月11日時点)

建築専門学校の卒業までにかかる費用合計一覧
(費用の安い順)

学校によっては学費軽減制度が充実している場合もあるので、詳細を確認してください。また学費の傾向として、長い歴史もつ伝統校の方が費用が抑えられているようです

浅野工学専門学校(建築デザイン科、2年制)

学校所在地:神奈川県横浜市(新子安駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,144,610円
  入学金:200,000円
  授業料:前期300,000円 後期300,000円
  実験・実習費:前期30,000円 後期30,000円 
  施設・設備費:前期95,000円 後期95,000円
  維持費:前期40,000円 後期40,000円
  諸経費:前期14,610円 後期3,000円
2年次学費合計:930,000円

2年間の学費合計:207,4610円

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

学費負担軽減制度が充実。該当者多数。5段階評定が平均3.0以上・欠席日数が15日以内などの要件を満たすと指定校推薦で入学することができ、入学金を半額・初年度の授業料を15万円免除してもらえます。他にも、評定がC(2.7)段階以上・欠席日数が20日以内などの条件を満たしていると、入学金の半額・初年度の授業料を10万円免除してもらうことが可能です。

奨学金制度

浅野工学専門学校では、成績優秀かつ他の生徒の模範となる学生に対して、返還不要の学校独自の奨学金制度を用意しています。さらに、経済的理由で修学が難しい学生に対する無利息・利息付の奨学金である日本学生支援機構も。他のも中央ろうきん・日本政策金融公庫の教育ローンなどが利用できます。

その他

前期・後期の授業料等納入について、申し出があれば月割りでの納入を認めてもらえるケースもあります。

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読売理工医療福祉専門学校(建築学科、2年制)

学校所在地:東京都港区(田町駅・三田駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,190,000円
  入学金:200,000円
  授業料:前期255,000円 後期255,000円
  実験・実習費:前期90,000円 後期90,000円 
  施設・設備費:前期150,000円 後期150,000円
2年次学費合計:990,000円

2年間の学費合計:2,180,000円

【★夜間学校の2年間合計費用:900,000円】

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

読売理工医療福祉専門学校には、新入生を対象とした学校独自の学費支援制度があります。条件を満たしていれば、10万円程度の減額をしてもらえる制度です。きちんと出席して、2年時に進級できた場合は、返済が免除になります。さらに、学業や生活態度が良好な生徒に対して、学費の一部を女性する特待生制度も利用可能です。

奨学金制度

読売新聞の朝刊・夕刊の配達や集金、チラシの折り込みなどを行ないながら、2年間で220~260万円の奨学金が受けられる読売育英奨学制度を用意。さらに、生活費として新聞販売店から給与・賞与が支給されます。

その他

社会人の方のために教育訓練経費給付金をハローワークからもらえる制度があります。建築家の夜間に入学して条件を満たしている場合、最大35万円を給付金として受け取ることができるのです。

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青山製図専門学校(建築設計デザイン科、2年制)

学校所在地:東京都渋谷区(渋谷駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,230,600円
  入学金:240,000円
  授業料:前期383,500円 後期383,500円
  施設設備・維持費: 223,600円
2年次学費合計:990,600円

2年間の学費合計:2,221,200円

【★夜間学校の2年間合計費用:980,000円】

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

5段階評定で3.7以上かつ欠席日数が15日以内で、数学Ⅰの筆記試験で良い点数を取れれば特待生推薦入学となり、入学金が最大24万円免除に。さらに、指定校推薦と併せて特待生推薦の対象者となると、選考料の最大2万円免除と合わせて、最大26万円の免除となります。

その他

納入金について入学相談室に申し出すれば、分割での支払いが可能です。

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東京テクニカルカレッジ(建築科、2年制)

学校所在地:東京都中野区(東中野駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,270,000円
  入学金:290,000円
  授業料:前期220,000円 後期220,000円
  実験・実習費:前期148,000円 後期148,000円 
  施設・設備費:前期61,000円 後期61,000円
  維持費:前期61,000円 後期61,000円
2年次学費合計:980,000円

2年間の学費合計:2,250,000円

【★夜間学校の2年間合計費用:990,000円】

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

東京テクニカルカレッジでは、小山学園後援会スカラシップと呼ばれる学校独自の奨学金・サポート制度を用意。採用人数の20名に入れば、30万円を支給してもらえます。さらに、スカラシップ試験に不合格になってしまっても、勉学意欲があり成績・人物像が優秀であると認められれば、小山学園後援会の推薦で入学できる後援会推薦入学制度があるのです。

入学希望者の経済的負担を軽減するために、学生寮の入寮日の一部をサポートする制度も用意しています。支給金額は5~20万円ほどです。

奨学金制度

無利子・有利子で学費を借りることができる日本学生支援機構奨学金や、東京都育英資金などの公共団体の奨学金制度も用意。他にも銀行や国の教育ローンや、オリコ・ジャックス・セディナと提携して長期分割払いができる学費クレジットも利用できます。

・その他

学費の納入方法は年2回の分割方式で、3月と9月が納入時期となります。

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町田・デザイン専門学校(建築デザイン科、2年制)

学校所在地:東京都町田市(町田駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,210,000円
  入学金:150,000円
  授業料:前期355,000円 後期355,000円
  実験・実習費:80,000円 
  施設・設備費:270,000円
2年次学費合計:1,060,000円

2年間の学費合計:2,270,000円

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

日本学生支援機構の有利子が内定している方・申請中の方を対象に、入学金を分割納入できる学費分納制度を導入しています。入学した年の6~12月に分けて納入することが可能です。さらに、学費の支払日延期を希望する方のための学費延納制度も用意。町田・デザイン専門学校の合格が決定した後、すぐにお金を準備するのが難しい方におすすめの制度です。

奨学金制度

日本学生支援機構奨学金や国・銀行の教育ローンを利用できます。読売・朝日・毎日・産経・東京・日経などの新聞社と提携しているため、新聞奨学制度も使用可能です。新聞の配達やチラシの折り込み、集金業務などの労働を行ない、新聞社から学費を支払ってもらえます。さらに、両親が交通事故によって修学が困難な方を対象とした交通遺児育英会の奨学金も用意。入学一時金として40~80万円、月額4~6万円を無利子で借りられます。

その他

学校納付金は、原則2回払いとなっています。しかし、学費納入について相談することはできるので、納付金について気になる方は校務課まで問い合わせてみましょう。

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東京工学院専門学校(建築学科、建築設計コース、2年制)

東京都小金井市(武蔵小金井駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,180,000円
  入学金:200,000円
  授業料:650,000円
  実験・実習費:130,000円 
  施設・設備費:200,000円
2年次学費合計:980,000円
その他諸経費118,217円(平成29年度実績)

2年間の学費合計:2,278,217円

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

東京工学院専門学校では、受験者全員にSS~Cレベルの奨学金が利用できる特待生制度を取り入れています。SSは学費全額、Cは30,000万円です。スポーツ特待生奨学金制度や文化クラブ・課外活動特待生奨学金制度、学歴・仕事経験優遇制度なども用意しています。

奨学金制度

学校独自の田中育英会奨学金制度や校友会・同窓会奨学金制度などが利用可能です。無利子の奨学金となっており、金額は50万円以内。他にも日本学生支援機構奨学金制度や自治体育英会奨学金、東京都育英資金制度などの公的な機関が用意している奨学金も利用できます。国や銀行の教育ローンや、オリコ・ジャックスなどのクレジットカード会社の学費ローンを使って学費を支払うことが可能です。

その他

学費は一括支払いだけではなく、分割での支払いを選ぶことができます。分割で支払いを希望する場合は、事務局会計課に相談しましょう。

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日本工学院テクノロジーカレッジ(建築設計科、2年制)

学校所在地:東京都大田区(東急蒲田駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,245,690円
  入学金:200,000円
  授業料:前期290,000円 後期290,000円
  施設・設備費:前期225,000円 後期225,000円
  諸経費:15,960円
2年次学費合計:1,040,000円

2年間の学費合計:2,285,690円

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

学ぶ意欲があり優秀な学生や経済的理由で就学が困難な学生に対して、返済不要の奨学を案内している日本抗学院テクノロジーカレッジ。成績優秀者特待生・課外活動優秀者特待生・資格特待生に対して給付額が最大50万円奨学金を用意しています。

奨学金制度

在学中に新聞の販売所で業務を行なって学費を新聞社が支給してくれる新聞奨学金制度を利用できます。他にも日本学生支援機構奨学金制度や東京育英資金制度、交通遺児育英会などが用意している奨学金を利用して学校に通うことが可能です。他にも、クレジット会社の学費サポート制度や国の教育ローンを利用できます。自分のライフスタイルに合った条件の奨学を選択して、上手に活用してみてください。

その他

学費納入時期は前期と後期の2回です。初年度は入学手続き時に納入するため、入学金と併せての支払いとなります。

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横浜日建工科専門学校(建築設計科、2年制)

学校所在地:神奈川県横浜市神奈川区(横浜駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,100,000円
  入学金:150,000円
  授業料:800,000円円
  実験・実習費:150,000円 
2年次学費合計:950,000円
その他諸費用(2年間):約337,000円

2年間の学費合計:2,387,000円

【通信制 2年間合計:830,000円】

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

社会人特待生入学や特待生推薦入学、指定校推薦入学などを導入している横浜日研工科専門学校。それぞれ授業料や入学金などの免除があり、試験に合格すれば特典を利用可能です。
さらに、日研工科専門学校グループに在学中にレオパレス21の部屋を契約すると、初期費用から20,000円値引きしてもらえる特典もあります。

奨学金制度

オリコと提携している横浜日研工科専門学校。学費サポートプランを利用できます。年収基準や学歴制限がなく、いつでもWEBで申し込むことが可能です。横浜日研工科専門学校では、奨学生推薦入学試験を行なっています。経済的な利用で支払いが難しく、国や銀行の教育ローンを困難であることが出願資格の一つです。また、オープンキャンパスで参加した際に、学校側に学習意欲が高いと判断された方が出願資格を得ることができます。どのような奨学金が用意されているかは、公式サイトに掲載されていないので、オープンキャンパスに参加して確認しましょう。

その他

横浜日研工科専門学校は、学費を納入する際一括納入が原則です。合格通知到着日から1週間以内に納入しなければ合格を取り消されてしまう可能性があるので、手続きが期限を過ぎないように気を付けましょう。

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筑波研究学園専門学校(建築設計デザインコース、2年制)

学校所在地:茨城県土浦市(土浦駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,060,000円
  入学金:100,000円
  授業料:500,000円
  実験・実習費:260,000円 
  施設・設備費:200,000円
2年次学費合計:960,000円
その他諸費用(2年間):約400,000円

2年間の学費合計:2,420,000円

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

奨学金制度

筑波研究学園専門学校には、独自のTIST奨学金と修学支援資金と呼ばれている奨学・奨励制度があります。TIST奨学は入学後の学業・人物共に優秀者に対して月額20,000円を給付。修学支援は、本校学中に保護者を亡くし経済的に困難な学生に対して月額30,000円を給付します。
独自の奨学・・奨励制度だけではなく、国の奨学金・教育ローン制度も用意。主に日本学生支援機構奨学金や茨城県奨学資金などです。公式サイトをチェックして、自分のライフスタイルに合った奨学金を選びましょう。

その他

学費の納入方法や納入時期については、いつでも相談することができます。まとまったお金をすぐに用意するのが難しい場合、学費の分割について確認してみると良いでしょう。

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中央工学校(建築設計科、2年制学科)

東京都北区(王子駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,290,000円
  +諸経費:115,000円
2年次学費合計:1,072,000円
  +諸経費:30,000円

2年間の学費合計:2,507,000円

【★夜間学校の2年間合計費用:984,000円】

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

中央工学校卒業生の子どもや孫・兄弟や姉妹が入学する際、入学金が免除になる優遇制度があります。最大10万円分が免除となるのです。さらに、卒業生の推薦で志願した場合、選考料が免除されます。

奨学金制度

50万円以内の奨学金制度を用意している中央工学校。本人の成績や家族の収入などが審査基準となります。他にも月額53,000円を借りられる東京都育英資金制度や、新聞社が学費を支給する奨学制度を用意。銀行や国の教育ローンも利用できます。

その他

授業料の納付は、年額一括納付・分割を選択できます。分割できる回数は2回です。夜間の場合は、3回の分割納入が選べます。

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東京デザイナー学院(建築デザイン科、建築デザイン専攻、2年制)

学校所在地:東京都千代田区(水道橋駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,347,000円
  入学金:170,000円
  授業料:前期450,000円 後期450,000円
  実験・実習費:90,000円 
  施設・設備費:180,000円
  校友会費:5,000円
  学生傷害保険料:2,000円
2年次学費合計:1,364,000円

2年間の学費合計:2,711,000円

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

働きながら在学する学生に対して学校法人の特典として、勤労学生所得税控除が適用される東京デザイナー学院。経済的理由で入学を迷っている方のために、教育ローン制度を設けて入学しやすいようにしています。

奨学金制度

日本学生支援機構の奨学金が利用できる東京デザイナー学院。在学中の勉学態度が良好かつ経済的に学費を補う必要があると認められると、低利息で一定額の奨学金を借りられます。東京都育英資金や東京都母子福祉資金・父子福祉資金などの奨学金制度もあり、ライフプランに合ったものを選びましょう。

その他

通常、1年分をまとめて一括納入が原則となっていますが、授業料のみ前期・後期に分けて納入することが可能です。

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山脇美術専門学校(スペースデザイン科、3年制)

東京都千代田区(市ヶ谷駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,150,000円
  入学金:170,000円
  授業料:620,000円
  実験・実習費:100,000円 
  施設・設備費:170,000円
  諸経費:90,000円
  +その他費用:170,000円

2年次学費合計:980,000円
  +その他費用:120,000円
3年次学費合計:980,000円
  +その他費用:120,000円

3年間の学費合計:3,520,000円

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

学生の負担を軽減するために、学生寮・学生マンションと提携し、1人暮らしを始める学生をサポートしています。提携している学生寮はいくつもあり、その中から自分に合ったものを選ぶことが可能です。

奨学金制度

特待生奨学金や推薦奨学金、山脇子女奨学金などで入学金・授業料が免除になる制度を複数用意している山脇美術専門学校。全日本高校デザイン・イラスト展奨学金と呼ばれる制度があり、コンテストに応募して受賞すると給付金がもらえます。

他にも、成績最優秀かつ年間出席率98%の学生や経済的理由で修学が困難な学生を対象に、10~25万円を給付する奨学金も用意している学校です。

その他

通常の専門学校だと前期・後期に分けて2回となっていますが、山脇美術専門学校の学費の納入スケジュールは年に3回。納入する機会が多いため、大きな金額を貯めることが難しい方にとっては助かります。万が一、納入日までの支払いが難しい場合は、学務課に相談しましょう。

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専門学校ICSカレッジオブアーツ(インテリアアーキテクチュア&デザイン科、3年制)

東京都目黒区(都立大学駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,558,580円
  入学金:300,000円
  授業料:900,000円
  実験・実習費:130,000円 
  施設維持費:220,000円
  諸経費:8,580円
2年次学費合計:1,261,000円
3年次学費合計:1,266,000円

3年間の学費合計:4,085,580円

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

奨学金制度

専門学校ICSカレッジオブアーツを第一志望に選んだ学生に対して、入学金と同等額の授業料を減免するICS特別奨学金を用意しています。学科によって金額は異なりますが、10~30万円ほどの減免が可能です。学校推薦で入学した学生に対しては、受験料の18,000円を免除しています。さらに入学準備金として3万円の奨学金を給付。他にも国や銀行、クレジット会社の教育ローンを利用できます。

その他

初年度は原則一括納付となりますが、分割納入が可能です。分割納入を希望する方は、入学手続きの際に学校へ問い合わせ、分割納入の方法を確認しましょう。

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【★夜間学校】早稲田大学芸術学校(建築科、2年制)

学校所在地:東京都新宿区(西早稲田駅)

学費詳細

初年度学費合計:1,030,000円
  入学金:260,000円
  授業料:前期290,000円 後期290,000円
  実験・実習費:前期20,000円 後期20,000円
  施設・設備費:前期75,000円 後期75,000円
2年次学費合計:770,000円

★夜間学校の2年間の学費合計:1,800,000円

その他、学費関連情報(学費負担軽減制度、奨学金制度など)

学費負担軽減制度

早稲田大学・早稲田大学芸術学校・早稲田大学川口芸術学校の在学生や卒業生は、入学金が半額または全額免除してもらえます。

奨学金制度

経済的に就学困難な学生をサポートするための奨学金制度を用意している早稲田大学芸術学校。早稲田大学芸術学校奨学金や校友会給付一般奨学金などがあり、対象者に選ばれれば後期授業料分か15万円を給付してもらえます。他にも月額3~12万円を借りられる日本学生支援機構奨学金も利用可能です。

その他

夜間開校の学校のため、昼間に仕事をしながら通うことが可能です。

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さまざまな制度の存在

奨学金という制度について紹介します。奨学金には大きく2種類「貸与型」と「給付型」があります。

日本学生支援機構は専修学校(専門学校)向けにも「奨学金」の貸与を行っています。

こちらは「貸与型」なので、返済が義務付けられている制度です。卒業後には貸与分を支払う必要があります。利息が低く抑えられていたり、条件によっては無利息ものもあります。

一方で「給付型」のものとして、学費サポート制度が受けられる学校もあります。学費サポート制度の内容は学校によって変わり、最終的に必要な金額にも大きな差が出てきます。

一部の専門学校では、条件を満たす学生に対して、学費を全額、もしくは一部免除する制度があります。

なおこの給付型の学費サポートを受ける条件についてですが、学校によっては、あまり条件が厳しくない学校も存在します。

当サイトのランキングでも高い評価をつけた浅野工学専門学校もその一つです。出願資格が、評定平均3.0以上(5段階評定)、欠席日数15日以内という指定校推薦入試、また評定平均C(2.7)以上、欠席日数20日以内という学校推薦入試などがあります。これらを利用することで最大250,000円(2年制の場合)もの金額が免除になるという制度が用意されています。

学費サポート制度があるかどうかで経済的負担も大きくかわりますので、専門学校を選ぶ際には見逃せないポイントとなります。

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