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中央工学校

一級建築士の合格率が高いと評判の中央工学校。コース内容や学費、就職実績などを調べた結果をまとめました。

中央工学校の特徴をチェック!

中央工学校の特徴は以下の7つです。

中央工学校サイトキャプチャ
引用元:中央工学校(https://www.chuoko.ac.jp/)

中央工学校のオープンキャンパスをチェック!

開催日程・時間

2019年度

2020年度

当日のスケジュール

集合:10:15
オープンキャンパス:10:30~15:00

※個別相談、学生寮相談・見学も可能(希望者のみ)

中央工学校のオープンキャンパスでは、実際に教えている先生や在校生と一緒に、通常行われている授業を体験することができます。

そのため、普段行われている授業の雰囲気がどのようなものなのかを、入学前に知ることができます。

中央工学校の入試・出願情報(スケジュール、入試方法、推薦情報)

中央工学校の入試、出願情報を紹介。この手順は高校生の受験生を対象にしているため、社会人で受験を検討している場合は、別途確認が必要です。

学校案内・願書に関して

学校の公式サイト内資料請求ページから取り寄せ可能

資料の中には学校案内書、募集要項、出願書類一式が同封されています。※送料は学校側が負担

願書提出方法

持参もしくは郵送

※郵送は締め切り日必着。持参の場合、日曜、祝日、第一・第三・第五土曜日、学校指定休暇日(10月31日)、年末年始(12月27日から1月7日)は願書受付業務を行っていないので要確認。

※休校日:日曜/祝日/第一、三、五土曜日/年末年始/学校指定休暇日(10月31日)

募集定員

工業専門課程(昼間)

工業専門課程(夜間)

商業実務専門課程(昼間)

文化・教養専門課程(昼間)

募集期間

一般:2019年11月1日~2020年3月19日

推薦:2019年10月1日~2020年3月6日

選考方法

一般入学:昼間部は筆記試験・面接選考、夜間部は面接選考のみ

※関東地区を除く遠隔地域に在住で、都合により選考日に受験できない者は書類選考のみの受験方式である遠隔地書類選考を受けることも可能

※体験入学修了証添付者は、筆記試験が免除され面接選考のみ

推薦入学:書類選考、必要に応じて面接選考を行う場合がある

面接選考推薦:面接のみ、夜間部のみ書類選考

入学検定料

昼間部:20,000円

夜間部:10,000円

推薦について

高等学校長・高等専修学校長推薦の基準

大学・短期大学・専門学校・高等専門学校教授(教師)推薦

企業推薦(昼間部)

企業推薦(夜間部)

面接選考推薦(高等学校及び高等専修学校の進路指導部、クラス担任、クラブ顧問推薦)

面接選考推薦(卒業生推薦)

併願情報

推薦入学の場合は専願※一般入学は特に条件なし

AO入試について

AO入試は実施していません。

中央工学校の入試の特徴

出願の期間が長く、入学選考の回数も1か月に2回ずつ実施しているので計9回から10回と多いのが特徴です。また、関東地域以外に住んでいて選考日に受験できない場合は、書類選考のみの遠隔地書類選考を受けることもできるので、入学の間口が広い学校と言えるでしょう。

建築関連コースの概要と学費

中央工学校でおすすめのコースは以下をご覧ください。

コース名 特徴 学費
建築学科
4年制
初心者でも即戦力を目指せる講義内容
建築士試験対策を網羅したカリキュラム構成
4年次は専攻が設計・施工・設備の3つに分かれる
卒業後は就職・大学院進学も可能
4年間合計
4,298,000円
建築工学科
3年制
実習授業で実践的なスキルが身につく
3年次は専攻が設計・施工・設備の3つに分かれる
3年間合計
3,278,000円

同校では他にも2年制の建築設計科や夜間の2年制建築科もあります。実習が充実しているので建築士を目指す人の実践的スキルアップに適しているでしょう。また、学科問わず各種奨学金制度の利用が可能です。

★夜間学校の2年間合計費用:984,000円

就職実績

同校では4年制の学科でも1年次からクラス担任や就職担当スタッフによる就職指導を実施しています。10万人を超えるOBが建築業界にいることも就職の大きなサポートになるでしょう。

具体的な就職先

就職実績は、建築・木造・設備・インテリア・設営を合わせた求人数が13,145人・9,016社で、学校側に求職登録しているのは475人。学生求人率は27.7倍と非常に高い結果です。就職先企業も住友不動産や東急ホームといった大手から、多くの建築事務所まで幅広いカテゴリを網羅しています。

建築系学科の下記全学科の就職先からの抜粋です。

建築系学科紹介、建築学科(4年制)、建築工学科(3年制)、建築設計科(2年制)、木造建築科(2年制)、建築設備設計科(2年制)、建築室内設計科(2年制)、夜間 建築科(2年制)

株式会社東京日建設計/株式会社大林デザインパートナーズ/株式会社ピーディーシステム/清水建設株式会社東京支店/戸田建設株式会社 関東支店/鹿島建設株式会社/大和ハウス工業株式会社/新日本建設株式会社/株式会社センチュリーホーム/住友不動産株式会社/株式会社三井開発/浅井謙建築研究所株式会社/株式会社久慈建築設計事務所/株式会社牛島建築設計事務所/株式会社佐藤総合計画/ sai 総合計画株式会社/トヨタホーム東京株式会社/東急ホーム株式会社/東日本ハウス株式会社/株式会社アイダ設計/タマホーム株式会社/パナホーム株式会社 東京支社/

…その他多数。詳細は学校の公式サイトでご確認ください。

学生からの口コミ評判

資格取得支援サポート

在学中に商業施設士補資格を取得可能

中央工学院の建築系学科では、在学中に商業施設士補の資格を取得できます。通常は受験が必要な資格ですが、中央工学院では講習会に参加することで無試験取得が可能です。商業施設の設計や管理をするためには欠かせない資格なので、無試験で受けられるのは嬉しいところ。

卒業後実務2年で一級建築士が受験可能

建築の仕事で必要になる建築士の資格。中央工学院では建築士の資格を取得するためのカリキュラムが組まれています。建築士の中でも最上級とされる一級建築士の資格が、卒業後に実務を2年間積むことで受験可能に。通常は受験に5年の実務経験が必要なので、取得までの期間が短縮でき便利です。

取得可能な資格

在学中に取得可能な資格

卒業後に取得可能な資格

就職サポート

個別就職相談

履歴書やエントリーシートの記入方法などの基礎的な部分から企業との連携まで数多くの就職支援を行っています。就職担当の教員がおり、1年次からクラス担任と一緒に就職活動をサポートしてくれるのが魅力。

就職ガイダンス・企業説明会

社会人としての心構えやマナー、企業研究などについてガイダンス講座で学べます。一人ひとりに合わせた就職支援や就職までのプロセス説明など、活動を手助け。約370社の企業が卒業学年・進級学年を対象に合同説明会を開催してくれるのも◎。

就職情報サイト活用講座

株式会社毎日コミュニケーションズと協力し、翌年3月に卒業する学生へマイナビ活用講座を開催しています。企業へのエントリー方法や就職支援サイトを活用するコツを説明しており、多くの企業情報を得るなら受けておいて損はないでしょう。

学校概要

管理人からのヒトコト!

他の専門学校よりも建築系学科の数が多いのが魅力的です。中でも建築学科は就職以外にも大学院への進学を選べることもあり、進路の幅が広くなっています。基礎のキソから建築士を目指せるカリキュラムが整っているため、初心者でも問題なく建築を学べるのが嬉しいところ。

また、設立から108年というだけあってOBの数も多数。大手企業や独立など色々な進路に進んだ先輩たちから業界事情を聴くことができるので、就職活動を有利に進められるでしょう。

他の建築系専門学校を見る>>

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